昨日アップした、作りかけのがまぐち君が完成しました。
あらまあ…かわいい(やっぱり自画自賛しちゃう。大切なことだよね。)
がまぐちって作れるもの?がま部分どうなってんねんって感じだったけど、作ってみると意外と面白くて、がまぐち作りはまりそうです。
がまの部分(金属のところ)に、ボンドを流し入れて、布をはめ込んで、内側から紙紐を差し込む。
布はめ込むときに真剣になりすぎて、旦那に「大丈夫?手芸やってるとは思えない鼻息だよ?」と言われ我に返る。
ごめんね私集中すると鼻息荒くなるタイプなんだ。
最初はちょっとボンドを大量に入れすぎて、布をはめ込むたびに漏れるわ漏れるわ。
ボンドが手とか金具に付いたのをティッシュで拭いて、そのティッシュで手を拭こうとしたらまた手について、以下ループ。
この現象に名前をつけようぜって旦那と考えたけど、たいして面白いネーミングができなかったので再考の余地あり。
裏地には大好きなechinoの生地を使いました。
結構前に買ってから、ちょこちょこ大切に使っている黄色の水玉ちゃん。
中学生の頃は、今は無き吉祥寺のユザワヤが大好きだった(正確に言えば今もあるけど、あの頃のユザワヤじゃない)。
そりゃあのレベルの品揃えをこっちの手芸屋さんに求めるのは間違っているけどさ…ちょっと布の種類少なすぎない?青森の手芸屋さん。
恋しいわ。4階フロアが大好きだった。放課後は毎日入り浸ってた気がする。
布買う時って、切ってくれる人の当たり外れ激しいじゃないですか。指定した長さよりも、かなりおまけしてくれる人とか。
当時の吉祥寺ユザワヤには、割と若めのイケメンカッターがいて、その人すんごいおまけしてくれるから、いつもその人のところに並んでた。
でも今思うと、中学生が毎日のように来てイケメンのところに並んで、周りから見たらイケメンのファンみたいに見えてたかな。嫌だわ。私B専なのに。
話が壮大に逸れたけども、まあこぎん刺しに出会えたし、もうそれだけでここに住んだ意味があったかな、とは思っている。
私もともと寝つきが悪すぎるんだけど、ここのところ手芸を本格的にやるようになって、さらに眠れない。
頭の中で、次何作ろう…こぎん刺しの模様は何にしよう…なんて考えてたらわくわくしちゃって。
この間までゾンビのように毎日張り合いもなく生きていたけど、やっぱり私は何かを生み出していないと駄目になる。
母親になったつもりで、たくさんのかわいこちゃんを作っていこう。
そういえば昨晩草木染めしました。
例のりんご公園で拾ってきた、りんごの葉っぱと枝で染めてみたんだけども、なんともレトロなベージュに染まった。
薄ピンクになるかな?と思っていたんだけど。
葉っぱの新鮮さも大切なのかな。落ちてちょっと時間経った葉っぱだったもんな。
でもなんとなくコツはつかめたような気がする。
この生地は、ティッシュカバーにするか、またブックカバーにするか…あ〜考えてる時間が最高に楽しい\(^o^)/
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