突然ですが、お花が好きです。まあ女性でお花が嫌いな人はいないでしょうが。
私の27歳の誕生日(7月)に、旦那から花束をもらったんです。それはそれは、どピンクの。
わりかし渋めな感じの、落ち着いた花が好みの私に、なぜそれ選んだ?といった感じの、激しいピンクピンクを。
しかも両手で抱えるほどに大きくて、 ちょっと驚きました。
控えめに言っても、とっても嬉しかったです。
なんかほら、自分の好みのものって、別に自分で買えばいいし、どうしても欲しければお願いすればいいし。
どう考えても自分じゃ選ばないものをもらえるのって、プレゼントならではですよね。
旦那から見ると、私がピンク色に見えているのかもしれない。愛の力で。
そんなこんなで(?)、もらった花束はドライフラワーにして、リースを作りました。
お花をもらったりすると、だいたいドライフラワーにして形を残します。
最近では、それをリースにするのにはまっている。
どピンクだったお花だけど、ドライフラワーにしたらいい感じのレトロ感が出て、とっても可愛くなりました。
もうかわいすぎて、じろっじろ眺めてる。
今回のリースのポイントは、スターアニスをちょこちょこ入れてみたところ。
なんだかいい感じにこう…なんていうんだろう…可愛くなったんじゃないかなって思います(結局そこ)
はい!ここで、誰が参考にするかもわからない、ためになるかどうかわからない、ドライフラワーリース作り講座を始めます。(ぱちぱち)
1.お花が枯れる前に、逆さまにして吊るします。
ポイントは、お花同士がくっつかないようにすること。くっついたまま乾かすと、花びら部分が潰れた形になってしまいます。
私はいつも、お花を一本一本麻ヒモでくくって、部屋の角に垂らした麻ヒモに吊るしている。
これはこれでなんかインテリアみたいでかわいくて、なかなかリース作りに移行できないんですが、そこは決意を強めてリース作りに挑みましょう。
乾かす期間は、季節にもよるけど、1ヶ月前後くらいするといい感じになります。
2.吊るしたお花を、丁寧に回収します。 ここで手荒に扱っちゃうと、お花はいとも簡単にパリッといきます。それはとても悲しい。避けましょう。
新聞紙を広げた上に優しく並べましょう。この時、色味とか種類とかで分けて並べると、いざリースを作る時にお花を選びやすくなります。
3.木だけでできたリースと、グルーガンを用意。どちらも100均で手に入ります。便利な時代である。
でもグルーガンに関しては、確か100均で売ってるくせに300円とかする。
みんな感じてると思うけど、あれほんと謎。100均じゃないのかよ。均一じゃないよ。「だいたい100円ショップ」とかに改名した方がいい。
はいそして、ざっくり言うとグルーガンでお花をリースにつけていきます。
どんなリースにするかにもよるけど、だいたいは上の真ん中から、お花を斜め上に向けてつけていくといいです。
色味とか大きさとかのバランスをとりながらつけていきましょう。
茎は、リースに差し込んで固定してから切ってもいい。でかいお花とかは、あらかじめ根元まで切ってからくっつけるといい感じです。
葉物をベースにつける→大きなお花をバランス良く配置→小さなお花で隙間を埋める
こんな感じでやるとうまくいきます。
あとね、グルーガン。あいつ、すっごい熱いから。最も注意してほしい。
ちょっと放っておくと、中のグルーが溶けて下に垂れるので、下にティッシュを敷いておきましょう。
アッツアツの溶けたグルーが手につくと、あまりの熱さに声にならない声を出し、綺麗に並べたお花をうっかり蹴散らしたりします(経験談による)
でもほんと、便利なやつだよ。グルーガン。最初使った時便利すぎてびっくりした。
こんな感じで、意外と簡単にできるので、ぜひトライしてみてください。
枯れちゃうと、ちょっと悲しい気持ちでお花を処理しないといけないじゃない。でもドライフラワーにすれば、お花との思い出をずっと取っておけるから、とてもオススメです。
今回もらったお花のリースの他に、自分の結婚式で使った装花のリースもあるんだけど、見るたびに結婚式の思い出が蘇る。
思い出を残すには写真とか動画とか、そういうものに偏りがちな現代だけど、思い出を閉じ込める方法はたくさんある。
いつまでも、いい意味でアナログな人間でいたいな。
ていうか。
作り方紹介するなら、過程の写真も載せろよって感じだよね。しくじった。写真撮っとくんだった。
アナログな人間でいたいな(ドヤ)とかかっこいいこと言って話を締めようとしたけど、デジタルも大切だよ。次作る時は写真撮ります。
ところで昨日から、また新しいこぎん刺しを作り始めた。
総柄に挑戦。
ポケットティッシュカバーに仕立てる予定です。
こぎん刺しって、本当に可愛いなあ。
もともとしっかりした布だけど、刺繍していくと更に布がしっかりしていく感じ。
手に触れた時に、感覚が喜ぶ感じがします。
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